先日、子供達の練習に参加させてもらいました。もちろん日曜日のフットサル大会に向けての、体作りが目的です。
マーカーを使った、ステップのトレーニングから始まり、Aコートに移って、対人プレー、FKの壁の作り方をやって、最後にミニゲームで閉めました(あってますよね?)
ステップは、この前見たときより、みんな上手くできているように見えました。どうしても、べた足になってしまうと、思ったところに着地できなかったり、スピードアップするとコケそうになったりしちゃいますね。もっと爪先を意識したステップを踏むといいかなと思いました。
対人プレーは、特に2対1の状況では、コーチも言っていたように、パスの受け手の動きが足りないように思いました。昔の日本代表監督だったオフトが言ってた、アイコンタクトとトライアングルの二つは、特にパスサッカーにおいては重要で、これがないと局面での打開のオプションが減ってしまいます。是非、子供達には、パスを出せる場所に顔を出す動きと、パスを出した後に次のパスをもらえる場所への動き、すなわち常にトライアングルを意識できるようになって欲しいですね。難しいかなぁ?
でも、1−2年前のパパサッカーでは、全く負ける気がしなかったのですが、今回はミニゲームでも、ドリブルでちょっとミスるとボールを取られることもあり、みんなすごく上達しているのがよく分かり、頼もしかったですよ。こっちが劣化しているという噂も…。