
FC東京、ついに大鉈をふるいましたね。もはや、FC東京の顔ともいえる存在だった城福監督を解任して、大熊監督になるようです。僕は、別にFC東京のサポではないのですが、城福監督というと青赤のマフラーをして、試合中熱く指示を飛ばしている姿が印象的で、すごく好感を持っていました。
今回のことに限らず、監督の解任は、チームとして最後の手段、リーサルウェポンであることが多く、吉と出ることもあれば、何の変化もなくそのまま負けがこんで行くこともあります。吉と出た典型例としては、やはりフランスW杯予選での加茂監督の更迭でしょう。逆の例としては、レッズのエンゲルス更迭なんかは、効果のなかった解任かもしれません。
リーサルウェポンであるからには、発動するタイミングが重要なんだと思います。ウチの監督は、更迭ならぬ骨折になってしまったようです。お大事にしていただき、また昼も夜も元気に暴れて頂きたいものです!