2010年10月24日日曜日

親子サッカー




今日は親子サッカー。天気も、暑くもなく寒くもなくという感じで、割と体が動いたんじゃないでしょうか。しかし、びっくりする程の数のお父さんお母さんが集まり、大変盛り上がりました。僕が見てきた4年間の中で、一番多かった気がします。

4年生は、今回お母さんの参加も多くて、日頃のせせらぎの練習の成果なのか、非常に大きな声が出ていましたよね。なんか、中高のころの体育の授業みたいで、ほほえましかったなぁ。

しかし今回の収穫は、なんと言っても、子供達の成長を直に感じられたことではないでしょうか。力で行こうとするしかない親達に対して、冷静にパス回しをして、しっかりと崩して攻めようとする姿は、去年までには見られなかったと思います。確かに、ディフェンスがほぼなおざりにされてたということはあるにしても、あのグランドで、あの人数で、大人相手にしっかりとプレーできてたのは、素晴らしいことだと思いました。普段の試合のときも、あの気迫が欲しいな、というのは贅沢な物言いでしょうか?




本日一番の盛り上がりは、お母さん対決でしょうか。グランドの中からの黄色い声が飛び交ってました。これを見たら、大学ラクロスもそっこーでグランドあけてくれると思いますw。

きっと皆さん、ここ2−3日で筋肉痛に悩まされるんじゃないでしょうか?また次の戦いが楽しみです。

親も子供もお疲れさま!

2010年10月18日月曜日

合宿写真

そういえば、以前のエントリーの監督からのコメントにあるように、夏合宿の写真がアップロードされています。チームのHPにもリンク張ってありますが、こちらにも念のためリンクを張っておきます。まだチェックされてない方は是非。

2010年10月17日日曜日

優勝!

いやぁ、ホント久々の更新でスミマセン。公平ママからも、ちょっとプレッシャーがかかったので、取りあえず今日のグリーンフェスタの試合アップしときます。てか、写真全然撮ってませんでした(涙。

2チームに分けての試合で、昨年と同じ形式でした。どちらかのチームが必ず試合をしている状態で、休むヒマなく応援している状態でした。

1試合目は、双方ともにウチの悪い癖で、エンジンがかかりきってない状態という印象で、Bが0−1、Aが1−1と今ひとつの立ち上がり。ホント1年生の頃から、1試合目の弱さは克服できてないですよね。とはいえ、2試合目以降の盛り返しも健在なところは、嬉しいところ。特にBの2試合目に見られたパス回しは、ゴールには結びつかなかったモノの、あの狭いグラウンドでも丁寧なボールコントロールができるということの証明で、最近のラダーステップの効果が出てるのかもしれませんね。

しかし、馬込はホントに読めないチームですねぇ。ウチにころっと(というほどでもないか?)負けたと思ったら、東一に勝ってみたり。大会のキャスティングボードを握るチームですよね。

結果的には、Aが優勝でBがPKで惜しくも破れ4位となりました。PKは時の運とは言え、悔しいですよね。いつもはクールなただしが、PK決めてガッツポーズしてたのをみて、さらに惚れ直しましたよ。

さて次は親子サッカー。怪我しないように体作らないと。是非みんなで参加して、子供の成長ぶりを実感しましょう!

2010年10月4日月曜日

パパコーチ

B会長の前振りもありーの、昨日の練習から、パパコーチ参加です。昨日は、私のみならず、ボールボーイことH木さんも参加しての練習でした。サブコートでの練習で、若干狭めではありましたが、途中からドリームランド(?)に場所を移しての、5対5の2ゴールゲームまでこなしました。

最初のラダーステップ、ジグザグドリブルなど、基本的な技術は少しずつ上がってきるように思いました。あとは、練習中もコーチが強調してたように、トラップの正確さ、ワンタッチで思ったところにボールをコントロールする技術は、まだまだ向上の余地ありですね。しかも、どうしてもトラップに気を取られてしまい、ルックアップがおろそかになってしまうので、パスが雑になり、受ける方も受けにくいボールをトラップしなくてはいけなくなってしまっている印象でした。一つ一つのプレーを丁寧にってところですかね。

リフティングは、僕もチャレンジしましたけど、蹴る場所を限定すると、極めて難しかったです。子供達の中でも、力の差というか練習の差がでてますよね。目標80回以上に向けて、頑張って練習しましょう!

先週のエントリーに、監督からのコメントもありましたが、

2010年9月27日月曜日

フットサル大会 第2部

てことで、二部は試合以上に盛り上がりましたね。日曜日だってのに、翌日仕事だってのに…。しっかり3次会のラーメンまで頂いて、がっちりカロリーで、帰宅させて頂きました。

会は、予想通りのB会長の独壇場でしたね。そのお陰で色々と決定してましたね。その一つが田園調布壮年サッカークラブの創設。HPにも監督が書いてくれてますので、詳しくはそちらをご覧ください。でも、結構現実味のある話っぽかったですしね。まだover40でないので、35歳以上枠でいれてもらおっかなぁ。

今回は、新たなコールも加わり、今後への更なるステップアップが期待できる会でした。Yes We Can!

まぁ、変わらないところは、もちろんありましたけどね。

フットサル大会


昨日のフットサル大会、盛り上がりましたねぇ。

お父さんとコーチの混成チームが4チームに、カニ蔵コーチのお友達チーム(これが若くて上手かった)の5チームによる、リーグ戦で行われました。4年生のお父さんが一番多く参加し、その意識の高さをアピールできたのではないかとw

大人同士の試合は、ホントに久しぶりで、本気での戦いが繰り広げられました。8分1本での試合にも関わらず、3−4分で息が苦しくなってきて、最後の1分あたりは、もはやパラグアイ戦で120分戦い抜いた日本代表よりも足が止まっている状態でした。まさに加齢なクルシーフットボールを体現してました。大きな怪我人もなく、終始楽しく日曜日の午後を過ごすことができました。最後は子供達も1試合やらせてもらうことができて、満足してたようです。来月には親子サッカーが控えているようですので、これに備えてまた体力増進して行きましょう。

監督も、こんなになりながらも、美しい股抜きゴールを見せてくれて、サイコーでした。

2010年9月24日金曜日

遅ればせながら、練習参加の感想

先日、子供達の練習に参加させてもらいました。もちろん日曜日のフットサル大会に向けての、体作りが目的です。

マーカーを使った、ステップのトレーニングから始まり、Aコートに移って、対人プレー、FKの壁の作り方をやって、最後にミニゲームで閉めました(あってますよね?)

ステップは、この前見たときより、みんな上手くできているように見えました。どうしても、べた足になってしまうと、思ったところに着地できなかったり、スピードアップするとコケそうになったりしちゃいますね。もっと爪先を意識したステップを踏むといいかなと思いました。

対人プレーは、特に2対1の状況では、コーチも言っていたように、パスの受け手の動きが足りないように思いました。昔の日本代表監督だったオフトが言ってた、アイコンタクトとトライアングルの二つは、特にパスサッカーにおいては重要で、これがないと局面での打開のオプションが減ってしまいます。是非、子供達には、パスを出せる場所に顔を出す動きと、パスを出した後に次のパスをもらえる場所への動き、すなわち常にトライアングルを意識できるようになって欲しいですね。難しいかなぁ?

でも、1−2年前のパパサッカーでは、全く負ける気がしなかったのですが、今回はミニゲームでも、ドリブルでちょっとミスるとボールを取られることもあり、みんなすごく上達しているのがよく分かり、頼もしかったですよ。こっちが劣化しているという噂も…。